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2008年12月 7日 (日)

鹿島の凄さ

昨日のJリーグは、ホントにいろいろドラマがあって、Jの醍醐味をたっぷりと味わえた1日やったなぁf^_^;

”信賞必罰”の世界・・・

どんな名門だろうが、人気クラブだろうが、努力を怠れば、悲しい(TωT)ウルウル結末が待っています(:_;)

逆に、新興クラブだろうが、どんなに田舎の小さなクラブだろうが、努力すれば、夢をつかめる。世界にチャレンジする機会すらあるのです!

これが、新が野球baseballに興味を失い、サッカーファンになった一番の理由かな(^O^)/

もしサッカーが野球baseballのような旧態依然としたシステムやったら、こんなに地方隅々まで、Jクラブは誕生しなかったやろし、

今も多分、読売ヴェルディと日産マリノスが毎年優勝争いをしとったんじゃないでしょうか(-.-;)

前置きが長くなったけど、そういう意味では、鹿島アントラーズは、Jの象徴やと思います。

以前、新は営業として、鹿島地区を担当してたこともあるんやけど・・・

失礼やけど、”ド田舎”よ(v_v)

四国出身の新から見てもね・・・

凄い田舎っぷり・・・

ほんでもって、前身となった住友金属はお世辞にも強いチームではなかった!

Jが始まる時は、何となく、お荷物クラブっぽさを感じさせてました。

それがどうでしょう(@_@)
J開幕から、一貫して強い唯一のチーム!

ジーコの招聘とそれを一過性のものにせず、ジーコの魂というかなんというか、ジーコ人脈も含めて、巧にマネジメントして、常勝軍団になりました。

尊敬に値します。

将来、サンフレッチェ広島もこんな風になれたらええなぁ(ノ><)ノ

鹿島にできるのに、広島で出来んことはない!!!

そう思わせてくれるのも、鹿島の価値やと思います(¨;)

鹿島アントラーズの皆様、これからも、田舎のビッククラブとして、Jの王座に君臨してくださいね。

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